防犯カメラを導入するとき、「何台、どこに設置するか」はシステム選びと同じくらい重要な判断です。カメラの性能がどれだけ高くても、設置場所が適切でなければ抑止力も記録能力も発揮されません。ここでは、一般的な住宅における設置優先順位の考え方を整理します。
第一優先:玄関・正面入口
不審者の侵入経路として最も多いのは正面玄関です。配達物の盗難も含め、最も多くの「インシデント」が発生する場所でもあります。ここには必ず一台、正面から訪問者の顔を捉えられる角度で設置します。高さは地面から2〜2.5メートルが理想的。低すぎると破壊・向き変えのリスクがあり、高すぎると顔の識別が難しくなります。
OOSSXXの広角モデルであれば、玄関とその前の通路をほぼ一台でカバーでき、カメラ台数を抑えながら有効な映像を残せます。
第二優先:駐車スペース・車道
車上荒らしや車両盗...